ジンセノサイドはサポニンの一種。高麗人参に代表される人参に含まれています

ジンセノサイドのサポニン 高麗人参

いまが人生で一番勉強してるんじゃないかと思えてきたあかね(@kouketuatu10)です。

ほんと最近ずーっと勉強しているような感じがしています。
でも知らなかったことを知ることができるってめっちゃ楽しいんですよね。
これって間違いなく、脳からβエンドルフィンが分泌されているんでしょうね。

さは、早速、ジンセノサイドについて解説していきます。

ジンセノサイドとは

ジンセノサイドってしってますか?

知りませんよね〜。なので、ちょっと解説しておきます。

ジンセノサイドとは

ジンセノサイドとは、高麗人参(ginseng)と配糖体(glycoside)をあわせた造語で、高麗人参に含まれる配糖体という意味です。また配糖体とは糖がグリコシド結合により様々な原子団と結合した化合物の総称、

よくわからないですよね。まー基本的に分かる必要もありませんがw

サポニンは、ジンセノサイドの一種なのですが、通常サポニンには毒性があるんですね。
しかし、高麗人参や田七人参のサポニンには毒性がないのが特徴で、定期的に摂取しても中毒性も副作用もないということなんです。

ジンセノサイドには、ジオール系・トリオール系・オレアノール系の3つに分類され、さらにそれぞれが、メジャージンセノサイドとマイナージンセノサイドに分けることができます。

メジャージンセノサイドが分解されて低分子になったものがマイナージンセノサイドで、体内への吸収性が高く、効果が発揮されやすいとされています。

ジオール系には中枢神経を抑制する作用があり、トリオール系には中枢神経を興奮させる作用があります。
この相反するジンセノサイドのバランスが重要で、高麗人参や田七人参の部位によってもバランスが違ってくるのですが、バランスが最も良いとされるのが【根】の部分なんです。

だから、高麗人参や田七人参は【根】の部分を漢方として利用しているんですね。

田七人参にはどんなサポニン成分が含まれてる?

田七人参に含まれるサポニンは、次の3種類です。

  • ジンセノサイドRb1
  • 次のような効果があります。

    中枢神経抑制作用・鎮痛作用・精神安定作用・催眠作用・解熱作用・血清蛋白質合成促進作用・中性脂肪分解抑制および合成促進作用(インシュリン類似作用)・コレステロール生合成促進作用・プラスミン活性化作用・RNA合成促進作用・副腎皮質ホルモン分泌促進作用・神経突起伸展作用・記憶学習機能改善作用・抗糖尿病作用・虚血海馬保護作用

  • ジンセノサイドRd
  • 副腎皮質ホルモン分泌促進作用や腎臓保護作用があります。

  • ジンセノサイドRg1
  • 中枢抑制・精神安定・鎮咳・抗ストレス・胃潰瘍腸管内輸送作用・抗コリン・解熱・毛細血管通過亢進作用・中枢神経抑制作用・DNARNA合成促進作用・プラスミン活性化作用・副腎皮質ホルモン分泌促進作用・肝保護作用などがあります。

流石に【金不換】と呼ばれるだけあってさまざまな作用がありますが、簡単にまとめるとこれまで説明してきた次のようなことにつながります。

  • 抗酸化作用
  • 免疫力向上
  • 血流改善
  • 肝機能向上
  • 肥満予防

サポニンのサプリ【白井田七】

サポニン(ジンセノサイド)を多く含む田七人参をまるごと使った白井田七は、さまざまな効果が期待できますが、あなたに知ってもらいたいのは、日本人がよく知る漢方薬の代表とも言える高麗人参の約7倍ものサポニンが【田七人参】に含まれているということです。

単純には計算できませんが、高麗人参より得られるサポニン効果は間違いなく高いと言えます。

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