コレステロールの値を下げてくれる救世主はお茶だった!

コレステロール下げるお茶

花粉症を改善したいあかね(@kouketuatu10)です。

お茶というとヘルシアがすぐに思い浮かんでしまいます。

もしかすると「お〜いお茶」や「爽健美茶」、「伊右衛門」が思い浮かぶ人が一番多いのかもしれませんね。

そんなお茶が注目されるのは、日本でも古くから薬として活用されてきた歴史があるからです。

そんなお茶の歴史や効能を紹介しつつ、どんなお茶がコレステロールの値を下げてくれるのか調べてみました。

お茶の歴史

お茶の歴史は古く、815年に書かれた「日本後記」には、嵯峨天皇に大僧都永忠が梵釈寺で茶を奉ったと記載されていて、これが最古のお茶に関する記述であると言われています。

1000年以上前からお茶が飲まれていたんですね。

とはいえ、この頃のお茶は非常に貴重なもので、天皇や僧侶といった位の高い限られた人だけが楽しむ嗜好品でした。

また、日本の臨在宗の開祖である栄西が宋で禅宗を学んだ際に、禅院では盛んにお茶を楽しんでいたことを見聞きし、帰国後に記した「喫茶養生記」には、

お茶は養生の仙薬なり

と記して、お茶の効能を説いています。

歴史の中では、茶を飲み比べ、産地を当てる「闘茶」が行われたり、有名な千利休によって、豪商や武士たちにも広がっていきます。

一般の人たちに飲料としてのお茶が浸透するはしりになったのが、江戸時代で簡単な製法で加工した茶葉から煮出す現在のお茶に通じるものだったようです。

明治維新後は、茶園の形成から茶葉揉葉機の発明などにより機会化が進み、大量生産のシステムが導入され、広く国内での嗜好飲料としての地位を確立していきました。

意外にも、お茶は日本人が最も親しむ飲料という地位を獲得したのは、明治初期あたりだということはあまり知られていないことなんですよね。

静岡県のがん死亡率は日本一低い?

わたしたちがほぼ毎日飲むお茶にはすごいパワーが隠されていて、日本でもっとも緑茶の消費量が多い静岡県の掛川市や藤枝市は、ガン死亡率がもっとも低い町の一つであるとして有名です。

コレステロール下げる お茶

ガン死亡率と緑茶の摂取量に相関関係があるかどうかを調べた論文がないので、相関があるかどうかは証明できませんが、緑茶には、健康を保つための様々な成分が含まれているのは事実です。

コレステロールを下げるお茶

緑茶に期待される効果の中でもコレステロールを下げることは結構多くの人が注目しているのではないでしょうか?

緑茶をたくさん飲む人ほど血中のコレステロール値が低いという事実はすでに知られていますし、朝と夕方の2回で約200gのカテキンを緑茶などから摂取すれば、2ヶ月が経過した頃から血中の悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が減少するにもかかわらず、善玉コレステロール(HDLコレステロール)は減らないという結果も出ているくらいです。

そんなコレステロールを下げたいと考えているあなたにとっては、緑茶が救世主となるのかもしれません。

緑茶の効果

緑茶に含まれる主な有効成分は、

  • カテキン
  • テアニン
  • サポニン
  • ビタミンC

などです。

これらの成分は、健康維持に役立つ成分で、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の改善に役立ちますし、抗菌・殺菌作用があることがわかっています。
上記の成分を少し解説しておきます。

カテキン

言わずとしれた美と健康成分であるポリフェノールの一種で、茶に含まれる茶カテキンは、抗菌・殺菌作用があり、アレルギーでムズムズが気になる方には必須の成分です。

テアニン

緑茶独特の旨味と甘味を生み出す成分であるテアニンは、アミノ酸の一種で、リラックス効果が得られる成分の一つです

サポニン

サポニンは、活性酸素を除去し、抗酸化作用があり、体のめぐりを良くしてくれる成分で、尿酸値を下げたり、血糖値を下げたり、血流を改善してくれる効果が期待できます。

ビタミンC

サポニン同様に、活性酸素を除去する抗酸化作用があり、カルシウムなどの微量ミネラルの吸収を高める効果も期待できます。

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この他にも、食物繊維や鉄、カルシウムなどのミネラルもたくさん含まれていて、日常の食生活では摂取しにくい微量栄養素を摂取することができるんです。

緑茶を飲んで、健康なからだを手に入れましょう。

向島園の無農薬有機緑茶【白井田七。茶】

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ある一人の人が無農薬有機栽培による緑茶の生産に取り組むまでは、無農薬有機緑茶を作ることは不可能だと言われていました。

なぜなら、害虫を防いだり、茶木が病気にならないように農薬や化学肥料を使うのがあたりまえで、無農薬でしかも有機栽培をするなんてことは、生産が難しいだけでなく儲けがないというのが常識だったからです。

そんな常識に疑問を感じて、「自然との調和を大切にして、お茶の声を聞きながら安全で安心できるお茶を作る」という信念をもって無農薬有機栽培のお茶の生産を始めたのが、向島農園の先代園主である向島和光氏であり、その農園を引き継いでいるのが、7代目園主の【向島和詞】氏です。

向島和詞氏は、先代が亡くなったあとに、若くして向島農園の園主になり、史上最年少で【青年農業士】に認定されるなど、誰よりも真摯にお茶づくりに取り組んでいる人です。

その向島氏と【白井田七】の開発者である白井隆博氏が出会ったことによって商品化されたのが【白井田七。茶】です。

無農薬有機栽培のお茶 × 無農薬有機栽培の田七人参

によって、利用者第一で開発された商品なので、体にわるいわけがありません。

【白井田七】のことは

【白井田七】更年期がつらい女性のためのサポニンたっぷり田七人参!

で詳しく解説しているので、一度ごらんになってみてください。

また【白井田七。茶】のより詳しいことはこちらの記事で紹介しています。

【白井田七。茶】つら〜いムズムズの鼻炎がスッキリ!

白井田七。茶を選ぶ理由

無農薬有機栽培にこだわった緑茶【白井田七。茶】ですが、通常の抽出物を粉末化したものではなく、茶葉の栄養素をすべて摂取できるように茶葉そのものを細かく粉砕した粉茶になっています。

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無農薬有機栽培だからこそできる製法で、【白井田七。茶】は、向島園の粉茶98%に田七人参の粉末2%を加えて完成します。

そんな【白井田七。茶】は、無農薬有機栽培にこだわった自然そのものなので、ムズムズの鼻炎がスッキリしたり、花粉症の症状を改善することに加え、体調も整えてくれるんです。

はっきりいうと、

健康志向に興味がない人には高いだけの緑茶と見向きもされないかもしれません。

もし、自分の健康に興味がないのなら、ペットボトルの「お〜いお茶」でも飲んでいればいいでしょう。

しかし、あなたがこのサイトをごらんになってくれているということは、間違いなく健康に対する意識が高く、アレルギー反応のない自然のものを求めていいものを探しているはずですよね。

そんな健康にこだわるあなたを満足させてくれるお茶が【白井田七。茶】なんです。

【白井田七】と同様に、安心して試すことができるように、15日間返金保証に加え、いつでも解約することができる定期コースが用意されています。

ぜひ一度【白井田七。茶】を試してみてください!