ヘモグロビンA1cってなに?ヘモグロビンA1cを下げる方法

ヘモグロビンA1c 下げる方法

寒くなったり熱くなったりどっちやねん!と叫びたい衝動に駆られるあかね(@kouketuatu10)です。

ほんと涼しくなってきたなーと思っていたら、なんじゃこりゃ〜ってくらいの真夏日になったり、よくわからない日が続いていますが、そのうち秋らしい秋になるんでしょうか?

ヘモグロビンと言われると、赤血球に含まれてるあれね。
と言えるかもしれませんが、ヘモグロビンA1cとA1cがつくだけでなんなのか一気に???マークが頭の中を飛び交います。

今回は、実は血糖値ときっても切り離せない関係のヘモグロビンA1cについて解説します。

血糖値と深い関係のあるヘモグロビンA1c

血糖値は測る時間やタイミングによって、かなりばらつきがあります。
他の値も同じなのですが、血液検査は基本、朝食を抜いた状態で、血糖値が上がる原因を取り除いて検査します。
食事のあとの血糖値のあがり具合によって、1日の血糖値の平均値が異なってきます。

このような問題を解決するために取り入れられている指標が【ヘモグロビンA1c(HbA1c)】です。

ヘモグロビンA1cの検査を行うことで、採血した時点から2ヶ月間さかのぼった平均の血糖値を取得することが可能です。

糖尿病治療においては、とてもポピュラーな指標で、糖尿病の診察や治療でよく使われている検査項目に入っています。

比較的新しい検査基準であるために、少しづつ基準が変わったりしている指標です。

ヘモグロビンA1cを下げるには

ヘモグロビンA1cは血糖値を表した指標なので、高すぎる場合は下げる必要があります。

ヘモグロビンA1cを下げる方法は、毎日地道にウォーキングを行うなど、健康な生活をおくることが大切です。

ヘモグロビンA1cは赤血球の中に存在するヘモグロビンがブドウ糖と結合してできたものです。

この割合が高いと糖尿病の危険があるので、血液検査などでヘモグロビンA1cの値が高いことに気づいたら、数値を下げる努力をしたほうがいいでしょう。

そんなヘモグロビンA1cを下げる方法は、すでにお伝えしましたが、地道な努力が必要です。
短期間何かをすれば改善されるものではありません。血糖値が上がらないような食事制限を数ヶ月持続することでようやく下がってくる値がヘモグロビンA1cです。

そんなヘモグロビンA1cを下げる方法は具体的に次のような運動と食事があげられます。

  • 1日30分以上のウォーキングを週3日程度
  • 1日1万歩
  • 甘い物、脂っこいものを控える
  • 野菜をしっかりとる
  • 食べすぎない
  • よる9時以降に食べ物を取らない

これらの地道な取組に加えて、血糖値を下げるサポニンを含んだサプリメントを摂ることもヘモグロビンA1cを下げる方法としては効果があるでしょう。

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サポニンは、活性酸素を除去し、脂肪やコレステロールが酸化してできる過酸化脂質の生成を抑制してくれる働きがあります。

また、サポニンは食事の後の血糖値が上がった時に、インスリンが分泌されて血糖を体内に取り込み、血糖値を下げる働きと似たような働きをしてくれるので血糖値を下げる効果もあります。

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つまり【白井田七】には、不必要なものは全く取り込んではいません。

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そしてこの【田七人参】を飲むことがヘモグロビンA1cを下げることにつながるわけですね。

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